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エリカ・フォンティーヌ (写真提供 やくもぎゃらりぃ様)
サクラ大戦3 巴里は燃えているか
2002年冬のワンフェスの出品した作品です。
サクラ大戦ファンである呑山がゲーム屋でパッケージを見た瞬間、製作を決意したものの、周囲の反対に会い、作業開始に時間のかかったモノ。
無理も無いですね。 大赤字ですよ、これは。 シリコンもキャストも消費量がハンパじゃないのに、スケール的には約5分の一くらい。
結局、ひとりでこっそりと作り始めて、ある程度カタチになってから「出来ちゃった・・・」と、既成事実で(笑)押し切った思い出の品。
写真では、エリカのフトモモに装着されているホルスターが付いていません。 つけるの忘れたまま展示してしまったんです。ゴメンねエリカ君。
複製も自宅のガレージで抜いてる関係上、細かい髪の毛など、小さいパーツは抜けないと判断 泣く泣く省略してしまいましたが、その事を会場で激しく後悔。
で、このたび、リニューアルして2002年、夏のワンフェスにて再販します。
とは言っても、ほぼ全身に手が入ってますから、新製品と思ってくださいませ。
今回は初めて、専門の業者さんに型抜きしていただくことにしましたので、製品精度は保障つき!

ここまで拡大されると、つらいな、やっぱり。
マシンガンには刻印を彫りこんでいたのですが、つぶれてしまいました。
本体横に Rafaerl
cal.9mm
マガジンにはnous ne sommes pasdes
ange's
彫りこむよりも、デカールをつけた方が効果的かな?
視覚的には、ねぇ。
ちなみに、ここに掲載している画像はエリカ・バージョン1,0
バージョン1,8は2002年7月発売の G−DOLL という
フィギア雑誌に掲載予定ですので、お近くの本屋さんで
見てやってください。
夏のワンフェスに出品するのはさらに改修したバージョン2,0
呑山が今現在出来る事は総て盛り込みました。
それらバージョン違いのものも画像が用意でき次第、ここに追加します。