Model circle ARK Club
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服を着せる
まあ 水着だとか下着だと あまり気を使わなくても良いのですけどねぇ
スカートの裾が長かったり マントを付けてたりすると これも 風や動きの影響をうけ なびくわシワはでるわで もうタイヘンです(^^;)
とりあえず 事前に固めておいたイメージに沿ってだいたいの形状を出す。
繰り返すが クドイほど 繰り返すが 全体の流れ バランスを見ながら 考えて手を動かすこと。
当然、イメージと現実とのギャップが出てくるのだが、そこを修正しつつ 必要なら軌道修正も繰り返し、服の流れ シワ を表現する。








身体がいきなり灰色になっているのはサーフェイサーを吹いているため(Toolページ参照)。
すでに、身体のラインは決まっているので、これ以上 手を加えない(原則的に ね)
表面の黄色いパテを削っていて、下の灰色のサーフェイサーが出てきたら、「これ以上 削っちゃダメっ」という合図になるんですな。
当然、それ以上削るということは、肌に喰い込む と いうこと。 一部の下着やボンテージ風の衣装ならまだしも、ゆったりとしたスカートや上着は肌に喰い込まない…とか 当たり前すぎることですけどね。


スカートの流れと共に上着(この場合セーラー?)も造型する。
当然、髪の毛が流れているのと同じ方向にシワが入りますね。 風が吹いてるんだし。
ここら辺は全体の流れと雰囲気を重視して ある程度は 大雑把に作業を進める。
こうやってだいたいの形状が出たら、あとは全体の調整と細かいモールド 模様を入れていく作業です。