Model circle ARK Club
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この遠坂凛には塗装が2パターンあったんですね。
特殊な照明のイベント会場で映えるキツメの塗装と
普通の室内で映えるおとなしい塗装の2種類。
ま 東京ビックサイト専用塗装と
展示会用公民館向け塗装ですね(笑)
今 比較してみるとそれなりに面白い♪


このキャラクターは人気もあったんで、かなりたくさんの造型が出回ったのですが、それぞれに原型師のクセみたいな
ものが出ていて 見ていて楽しいですよね そういうのは♪
で、呑山版って感じの遠坂凛ですが ちょいと冷たい感じ?
日記を見ると 台座の造型に必要以上に苦労したことを
思い出しました(笑)
当初は台座にアーチャーを配し 丸いベースと下の布を青で
凛とアーチャーを赤と黒で
色味も美しくバランスもいいかな♪
とか考えながらベースを作ったんですよね。
で、後ろに回りこんで見てみると セイバーに威嚇される と。
下の布は実はセイバーのスカートだったんですな
御覧の通り 原型は完成し 抜き屋さんに持ち込んだのですが
その際に 思わぬアクシデントが発生…。
セイバーの剣(エクスカリバー)のパーツが紛失した との電話連絡が
入ったのです。
もう一度 剣を作り直す為には原型を送り返してもらわないとサイズ調整が出来ない。
ギリギリのスケジュールで抜き屋に頼んでいたので、
そんな時間は取れなかったのです。
で、急遽 凛のペンダントをイメージした台座を作り、
キットにはそちらを付けました。
イベント会場では原型のみ展示する という形になり
後悔の残る事件でしたが 原因はギリギリのスケジュールから
発生したものだけに 誰を恨むワケにもいかず、
次回からのスケジュール管理に教訓として生かそう
と 話したものです 当時。 ええ その後もその教訓は
生かされないまま 現在に至っておりますが(笑)

さらに それより以前は 斜めのベースをバーサーカーが支えていました。
勝者である凛とアーチャーが前に 敗者であるバーサーカーが踏み台にされている…
とか 考えていたのですが どうもしっくりこないんで このバーサーカーはこのままボツ(笑)
いや 慣れない筋肉造型が異様に楽しかったんですけどね♪
閑話休題
この機会に ボツになった造型をもう一つ
BLOOD+ (ブラッドプラス)を作ろうとしていたことがありました。
結局、版権がおりなくて途中で作業をやめたままなんですが…
このときは 敵のバケモノを踏みつけたヒロインを作ってみたかったんですね。
で、本体のヒロインはいまだプロポーションが出ていないのに 踏み付けられている化けものに力の入っているコト…(笑)
もっと計画性を持とうよ 俺。
まあ バーサーカーとか このバケモノとか 作ってると異様に楽しいのですよね♪
いつも美少女ばかり造型してるから 発散するのにいいんだろうなぁ 多分。